高度な分析・検査技術をコアに、社会の幅広い分野にサービスを提供しているLSIメディエンスグループ。実はあなたの傍で活動しています。

 

お医者さんの適切な診断のために、検査データが役立っています。

病院で
具合が悪い時、医療機関で血液検査や尿検査を受けたことがありませんか。こうした検査で採取された血液や尿を「検体」と言い、この検体を検査することを「臨床検査」と言います。メディエンスサービスは検体を、安全に確実に、LSIメディエンス社を主とした検査場所へ搬送及びお客様への検査情報の提供や営業サポート業務を行っています。LSIメディエンスは、医療機関からの委託を受け、生化学検査などの一般的な検査をはじめ、感染症検査や遺伝子解析検査などの高度な分析にも対応し、4,000種類にも及ぶ項目数の検査の受託を通じて、医師の診断に役立っています。また、インフルエンザにかかったかどうかを簡単にチェックする簡易検査キットなども開発しており、スピーディーな診断にも役立っています。
 

あなたが受け取った健康診断の検査結果は、私たちが運んだ検体を分析したものかもしれません。

学校・会社で
健康診断の後に渡される健康診断結果表には、さまざまなデータがズラリと並んでいますよね。そうしたデータを出すために、元となる血液や尿を分析・解析をしているのが、LSIメディエンス社の中央総合ラボラトリーです。中央総合ラボラトリーに検体を搬送しているのがメディエンスサービスです。首都圏の1都6県の拠点において、メディエンスサービスが集配する検体数は1日に6万件にも及んでいます。
 

あなたが病気のときに飲んだ薬は、私たちが開発を支援したのかもしれません。

薬局で
ドラッグストアで買う薬(一般用医薬品)も、病院で診察後に処方される薬(医療用医薬品)も、世に出るまでには、候補となる物質を「探索」したり、開発された薬の「効果や副作用」を確認したり、「安全性」を高めるために、膨大な試験やデータ収集が繰り返されています。このデータを収集するためには、厳格な規定下でサンプルを分析する必要があります。メディエンスサービスは、このような検体の搬送にも対応しています。製薬会社の”創薬”に関わるあらゆる検査/試験をトータルに支援し、人々の健康回復に役立っています。
 

あなたの愛するペットの健康管理は、私たちが支えているのかもしれません。

動物病院で
近年「コンパニオンアニマル(伴侶動物)」として、私たち人間とより精神的に深いつながりを持つようになったペット動物たち。その尊い命は、共に暮らす私たちにとってもより大きな存在となっています。具合が悪くなった時に動物病院で診てもらうだけでなく、検診などの予防医学も積極的に進められています。症状が訴えられない動物だからこそ、検査データの役割は大きいといえます。メディエンスサービスは動物の検体も人と同様に安全に確実に搬送しています。家族の一員となった動物たちが、健康に、また快適に暮らせる社会となることを願っています。
 

あなたが口にする食べ物は、私たちが検査データをお届けしたものかもしれません。

スーパー・コンビニで

食品・食材は安全で安心できることが必要です。食品の大量生産・一斉消費が広まる中、食中毒の発生事例をふまえ、ますます食の安全が意識されています。また、健康志向が高まり、食品のカロリーや塩分含有量を気にする人が増えてきています。このような中、食品会社や生産者の食の安全を確認する検査への要求事項は多様化・複雑化してきています。メディエンスサービスはLSIメディエンス社の食の安全サポート事業のバックアップも行っており、検査のためのサンプルである様々な食品を安全に確実に検査部門へ搬送しています。決められた場所から決められたサンプルを搬送するだけでなく、抜き打ちでサンプルを入手して搬送する対応もしています。消費者が安心して、健康な生活をおくれる為のお手伝いをしています。